こども美術教室 がじゅく 目白スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2012年12月11日火曜日

12/8(土)の授業報告

目白のイチョウ並木がきれいに色付きましたね。

土曜幼児クラスは体験のお友だちと一緒に「三原色の色水」を行いました。色の不思議を体験する課題です。
三原色のシアン、イエロー、マゼンタの絵の具をそれぞれ水に溶いて、新しいコップにスポイトをつかって混ぜていきます。オレンジ、緑、紫…色がどんどん変わっていっておもしろかったね。
「最初の3つの色は色の元になる色で、白以外の色はつくれるんだよ」とお話すると「黒はつくれるの?」という疑問が出てきました。そうです、黒はつくれるんです!上手に3つの色を混ぜるとできるんだけど…ちょっと難しかったね。黒に近い茶色をつくることができました。
後半はつくった色水で絵を描きましたよ。画用紙の上でもたくさん混ざっておもしろい色を発見できたね。キリンやぞうの型紙にも色をつけていきました。色をたっぷりと楽しむことができたね(*^_^*)

少年Aクラスは「ピザ」づくり、「ピザ」の箱づくり、そして新しく「森のコラージュ」と分かれて制作しました。
「ピザ」の生徒さんはシーフードピザを完成させました。コーンの丸い形にちょっと白くなっているところまで、リアルにつくっています!絵の具を溶いてつけた焦げ目や、ドロッとしたソースとチーズがおいしそうだね。次週は箱をデザインしてみよう^^
「ピザ」の箱を完成させた生徒さん、写真は箱の裏側の絵ですがピザの具が顔になっていて、とってもキュートです♪まわりの絵の具も黄色の地に赤と緑の点々で、ピザの具をイメージするような色づかいです。丁寧に仕上げて素敵な作品ができたね。
「森のコラージュ」では木の枝や幹になる紙づくり、葉っぱになる色紙づくり、土台になる画用紙の着彩と行っていきました。木の質感を出すために紙をクシャクシャにしたり、白クレヨンをつかったり、カッターの刃で傷をつけたりといろいろな方法を試して制作できたね。今回の課題は季節を決めて、葉っぱをつくってもらっています。スタジオの窓から覗くイチョウを観察して、2人とも秋をテーマにしていますよ〜。次週はいよいよコラージュをして、森に仕上げていきましょう!

担当したのはのぞみ先生でした。(記:のぞみ先生)