のぞむ先生です。
はい。ということで。
目白スタジオの夏期講習後期がはじまりました。前期と比べて気温が下がってきたような気がしますね。気のせいかな。
目白スタジオは新しいエアコンが導入されたのもあって、めちゃんこ快適です。なんなら肌寒いくらい涼しいです。夏期講習後期もがんばっちゃうよ〜
幼児クラスは画用紙をつかって、オリジナルTシャツをつくっていきました。
まずはクレヨンで模様や柄を描いていきました。
大きな部分は絵の具を塗り、それ以外の部分は先にクレヨンで描いておきます。クレヨンで描いた部分は上から絵の具を塗ってもはじいてくれるので、重なっても隠れないんですね。
この手順は他のものを描くときにも使えるものなのでぜひ覚えておいてほしいです
うれしいことにですね、今回参加してくれた生徒さんの半数が一度はがじゅくに来てくれたことのある生徒さんでした。
はじめましての生徒さんに会えるのもうれしいことですが、久しぶりに会えた生徒さんに対してはいつもと違ったうれしさがありますね。
はじめはやさしい筆圧だったんですが、少しずつ力を入れて塗れるようになっていきました。
夏期講習は知らない人ばかりで慣れない環境ですが、少しずつでも不安がなくなってもらえたらうれしいです。
胸あたりにあるくまさんがかわいいです。
目の部分は工夫がしてありまして、別の画用紙に描いて、切って、はっているのでぱっちり見えています。
ハートにお花にしましま模様のかわいい柄になりました。
誰よりも先にTシャツの首元に着目して、迷いなく塗ってくれていたのが印象的でした
クレヨンで塗った部分と、絵の具で塗った部分が重ならないように、こだわってくれていました。
自分でこうしたい、こうしたくない、意志を強くもっていてよかったです
おなかの部分におおきなポッケがついていて、そこに棒つきキャンディやアメが描いてあるんです。
りん先生に手伝っていただき、実際にものが入れれるようなリアルポッケになっています
(お一人、こちらの不手際で作品写真をうまくアップロードできておりませんでした。スナップスナップには問題なくアップロードされます、申し訳ございません)
少年クラスは3日間かけて動物フィギュアをつくっていきます。
まずはつくる動物をよく知るところからです。
スケッチを通して観察をしていくんですが、どれだけ細部を描き込んでも、あたまと体の比率や全体のシルエットが似ていないとその動物らしさにはなかなか近づかないです。
細かな部分は一旦置いておいて、なるべくざっくりととらえてもらいました。
スケッチができたら、さっそく芯づくりです。
自分で描いたスケッチを見ながら新聞紙を丸めてですね、あたまとからだのベースをつくっていきます。
目白スタジオでは新聞紙とテープ、わりばしを使って芯をつくりました。4つ足で自立させるところまでを目標に進めましたが、全員余裕を持っていけましたね。いやあ、よかった。
早く終わった生徒さんから、からだと足のパーツをより頑丈にくっつけるために麻紐を巻いていきました。
うしろ足の曲がった感じがよく出ています。
明日の粘土の作業で、牛の骨ばっている感じが出てくるとより似てきますね
スケッチの段階からすごくよかったです。
本人にもお伝えしましたが、明日はバイソンの頭が下がっている感じが出せるとより似てくると思います。
なんだかたのしそうにつくる生徒さんだなあと思いながら見ていました。
うまくいかないことすらも楽しめていて、この調子で進んでほしいです
苦戦していた印象なんですがつくる力はもともとある生徒さんなので、その都度、その都度、落ち着いていけば大丈夫です。
うまくいかないときほど落ち着いていけば、それが近道なことが多いです
ほとんど生徒さんに任せていたくらい、最初からよかったです。
明日の作業でオカピのキュッとした、このフォルムが出てくれるとめちゃくちゃ似てくると思います。
新聞紙を巻くのに苦戦しながらも、ここまでもっていけましたね。
少し自信がない様子もあるんですが、まずは自分でやってみるとよりたのしいですし、愛着も湧いてきますね。
担当したのは、りん先生とのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)
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