こども美術教室 がじゅく 目白スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2013年2月7日木曜日

2/3(日)の授業報告

本日はレギュラーの生徒さんに加え、体験のお友達が来てくれました!
ちひろ先生も来てくれて、楽しい授業になりましたね。

体験のお友達はレギュラーの子とは別の課題で、ひかる先生と一緒に「色水のスポイト画」に挑戦です。
まずは、手を慣らすためにドローイングから。図形を使って顔を描いていくと、可愛い外国人風の男の子になりました。色を少し慎重に選びながら描いていていたので、とてもきれいに仕上がりましたね。(添付画像1)
ドローイングが終わったら、いよいよ色水の課題です。
シアン、マゼンタ、イエローという色の三原色絵の具でそれぞれ色水を作り、スポイトを使ってその三色をイエロー+シアン、イエロー+マゼンタ…というふうに混色していき、六色にします。イエローとシアンを混ぜたら何色になるかな?と、予想をしながらの色の実験でした。
色が出来たら、大きな画用紙にスポイトで絵を描いていきます。普段クレヨンや筆を使って描くのとは違って、引ける線の長さや太さを自分で調節するのが難しかったですね。いくつか線を描く練習をして、あとは自由に描いてもらいました!
画面いっぱいに描いてくれたので、紙の上で色が混ざりあって面白い色や表情がたくさん生まれています。(添付画像2)よーく見ると、赤い目のうさぎさんや橙色のとりさんがいますね…(^^)!
ぜひ、また遊びに来てくださいね。

レギュラーの生徒さんは、ちひろ先生と一緒に「切り抜き絵画」をやりました。
一人6枚程の紙を、クレヨンや絵の具で自由に着彩します。それを2〜3回折って、開いたときに模様になる様にハサミでチョキチョキ切り抜きます。全て切り抜きができたらフレームを作って、その中に重ねていれると絵としても楽しめるというものです。
こちらも、色や模様が面白く、力作ぞろいでしたね!
作品はこんな感じ。
 絵の具を使って着色したり、模様を描くのも、ハサミで形を切るのも、みんな楽しんで手を動かしていたので、型とも色も複雑に重なって、見応えのある作品になりました!

次回の日曜クラスの授業は、2/24になります!

担当したのは、ひかる先生とちひろ先生。(記:ひかる先生)