こども美術教室 がじゅく 目白スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2012年9月19日水曜日

9/18(火)の授業報告

今日から火曜幼児クラスが開講しました。どうぞよろしくね^^
さて今日は「クモの巣」の絵です。
いくつもの糸が重なってできたクモの巣、一本ずつ線でつないで描いていきます。縦と斜めにつないだ線に印をつけてたどっていくと六角形ができましたよ。線をどんどん増やして、立派なクモの巣にしあげました。
さて、クモの巣ってどこにあるかな?とお話しながら、クモの巣のまわりの風景もクレヨンと絵の具をつかって描きましたよ。公園の池でボートに乗ったことを思い出したようです。大きなクモの巣を見たんだって!池ではコイが口をパクパクしているね〜。
別の紙にクモやまわりの昆虫(カナブン、ハエ、トンボ…)もたくさん描いて並べて貼りました。クモが逆さになって獲物を狙っている様子がかっこいいね!最後はキラキラのりで昆虫の羽をキラキラさせました。時間いっぱいお絵描きできたね♪

少年クラスは「グレー下地のデッサン」の課題、モチーフはカボチャです。
鉛筆でのエスキースで、カボチャの形の構造や明暗の話をしながら、カボチャの全体像をとらえていきます。
そして本番へ。先週残った時間でつくっていたグレーの画用紙に移りました。
グレーの下地ということで、グレーが中間色になり、明るいところを白、暗いところを黒で描いていくというやり方です。
グレーの下地を活かしつつ、まずはハイライトを白でつけていきました。そして、陰影は黒を。クレヨンの筆圧を変えたり、こすったり、白と黒を重ねたり、細かいところは鉛筆をつかいます。
なかなか本格的なデッサンで難しい課題でしたが、よく観てしっかり描いていくことができたね。カボチャの丸みやカボチャのある空間を感じる作品に仕上がりました。


担当したのはのぞみ先生でした。(記:のぞみ先生)