のぞむ先生です。
はい。ということで。
昨年の夏期講習から、強くなって帰って参りましたということで。今日と明日ですね、目白スタジオの春季講習の講師を任せていただいております。短い間ですが、よろしくお願いしますね。
昨年の夏期講習にも参加してくれていた生徒さんがいて、うれしい気持ちになりました。中にはすでに目白スタジオに通ってくれている生徒さんもいました。
のぞむ先生はずっと緊張していたんですが、みんなが声を出して授業に参加してくれてやりやすい空気でした。たのもしい生徒さんばかりで、こちらが助けてもらっています。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
春季講習2日目幼児クラスは色の実験でした。
三原色の絵の具を使った授業で、3つの色を混ぜながら最終的に13種類の色にしていきました。
混ぜる人によって微妙に色が違っていて、それがよかったですね。
最後に今日つくってもらった色で絵を描いてもらいました。スポイトを使って描いてもらったんですね。普段はなかなか使わない道具なのでスポイトを自由に使えていてたのしそうでした。
終わりの方には画用紙の上が水溜りみたいになっている生徒さんばかりでおもしろかったです。明日までに乾いているかな。
今日学んだことを明日のパスタの工作で活かしていっちゃお〜です。
少年クラス2日目と3日目は、2日間かけて静物着彩をしていきます。
卓上にならんだモチーフたちを鉛筆で描いた後、絵の具でも描いていきます。
ゆうたろう先生とご相談しながらモチーフを組んだんですが、初めてのデッサンでこれはなかなか難易度が高いですよねえとなっていました。
まずはそれぞれのモチーフではなく、この台全体を見ていく意識で見てもらいました。
福笑いのように全体のパーツをだしてから位置関係を合わせていきます。この段階ではとにかく違いを見つけることが大切になります。
生徒さんたちが普段描いている紙よりも大きな紙ですし、モチーフも違うので見た目以上に大変だと思います。それでも一つ一つ積み上げてくれていました。
終わったあとに、つかれた〜となっていた生徒さんがいましたが実際そうなんですよね。
デッサンって座って描いてるだけのように見えるんですが、情報を描き加えながらその都度見比べていかないといけないので、たくさんの集中力が必要になってきます。
明日ものぞむ先生とゆうたろう先生でサポートしていきますので、ぜひやりきってもらいたいです。
担当したのは、ゆうたろう先生とのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)








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